趣味

※ちなみに、僕の日記は、趣味の一つであるブログの過去記事の抜粋です!
このブログでは、合コンも大事!恋愛以外の出会いと思って積極的に!!・・・とかって偉そうに講釈垂れていますが、僕は学生から20代にかけては、合コンには消極的でした
合コンや異種交流会などのイベントが嫌いだったわけではありません。むしろ思いっきり興味アリアリ!!!でした。だけど、同時に思いっきりプライドという分厚い皮を全身にまとっていたので、会に積極的に参加したいオーラを出すことはカッコ悪い、とか、俺が合コン行きたいとかっていうと、周りがバカにするんじゃないか、とかって、極度のネガティブ過敏症、自意識過剰の塊だったので、無理して、興味ないし誘わないで、って態度をしていました。
・・・今思えばそこだけは後悔です。僕にとっては、人生が今が一番楽しいんだけど、そういったイベントをスルーしてきたのは、自分に残念ですね。
それでも、学生時代にも、社会人になっても、何度かは行きました。すごく興味もあったんですよ。でも嫌々参加しているんだ、っていうオーラを出していました。なんか弱みを握られるようで嫌だったんですね。
・・・まったく、他人の目を気にしてばかりで、成長しようとか視野を広げようとかって意識がかけらもありませんでした。我ながら書いてて嫌になるなあ(笑)。
そんな感じで合コンに参加していたので、わざと遅れて参加してみたり、途中で帰ってみたりと、周りがどう思っているか?参加してくれてる女の子がどう感じるかなんて一切考えることなく、勝手な行動をしていました。そんなんだから、当然彼女なんかできないし、それ以後つながる人もいませんでした。つまり人脈も広がらなかったということ。
若い頃には若いなりの感性があります。エネルギーもある。それを活かすのは、異性の前でカッコつけてみるとか、モテたい!とか、そういう余所行きモードの自分をどれだけ作る機会を持つか?にかかっていると僕は経験上、今更ながら思います。
今、就活もそうだし、恋愛もそうですが、イマイチうまくいかず自信を失っている人には、合コンや異種交流会などのイベントを進めているんだけど、主旨はそういうことなんですね。視野を広げて、余所行きモードの自分を作る機会を増やすということね。
そうすると、おはじきのように、目の前の人と交流するとそこから違うおはじきに当たって、どんどん自分の日常が変化していき、自信と気づきのキッカケを得ることになるかもしれないからね。自分というおはじきが動かない限り、場は過去も未来も変化は起こりません。
失意の渦中から、いろいろなものから力をもらい、少しずつ回復して今に至る。
一つは海外ドラマ、好きすきと言いながら後半しか見ていなかった。
まだ、頭から抜けないってことは好きなんだろう。
泥臭い韓国ドラマは好きでないけど、これは日本の脚本家のもの。

気力体力が戻るにしたがって、ああ、俺はやっぱりこういうのが好きなんだ、って
離婚して、学生以来の自分の時間を持てるようになって、自分の好きに時間をさけて、
ああ、俺の好奇心はまだあるんだ(この齢になっても)と感じた。
好きを仕事にして、好きでたまらない彼女といつまでもいつまでも一緒にいたい。
そうだろ、人って感情の生き物なんだ。嬉しいものはうれしんだ。